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地域での自立生活

 どんなに重度の障害があっても、自分の住みたい地域で、自分らしく暮らすことをめざします。


障害者の自己決定・自己責任

 障害者は子供扱いされたり、保護、管理されたりする存在ではありません。障害者が、自分の人生に関わるすべてを自分で決め、責任をとることを行動基準とします。


エンパワーメント支援

 すべての人は、生まれながらに困難を越えて生きる力を持っています。障害者も同じです。障害者が差別を見逃さず、社会を変える行動ができるよう、力を奪わない支援をします。


当事者主体

 リングリングは障害当事者が決定をし、責任を取る組織です。障害者のことを一番よくわかっているのは、障害者自身です。私たちは専門家に決定を委ねません。


共生社会の実現

 「障害の有無」、「性別」、「国や地域の違い」、「育った家庭」、「大人と子ども」、「高齢者と若い人」など、どんな立場にある人も、お互いの抑圧に気づき、それぞれの解放を手伝い、共に生きられる社会をつくります。


 

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