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活動の歴史

重度の障害者がこの街でくらすには何が必要?

一人暮らしという扉の前に立ちはだかる難題の数々。

介助のこと、制度、お金、住宅、交通バリアフリー・・・。

一人で解決するには大変すぎます。

そんなとき一緒に考え、相談に乗ってくれる人がいたら。

不安な気持ちをちゃんと聞いてくれる人がいたら。

その人たちが自分と同じく障害を持ち、介助を使って地域で生活している人

だったら、ずいぶん心強いと思いませんか?

2002年夏 「どんなに重度の障害を持っていても、この地域で暮らす」

      という思いの実現のためにリングリングを立ち上げました。

      代表、事務局長ともに障害を持ち、介助を使って地域で生活する女性です。

2003年春 リングリングの理念に沿った介助派遣のためのNPO法人立ち上げ。

2003年冬 神戸市より日常生活支援研修(現・重度訪問介護従業者養成研修)の指定事業所となる。

      団体立ち上げ以降、ピアカウンセリング講座、自立生活プログラム、講演会、介助者研修など多数開

      催しています。




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